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じっくり「白い巨塔」読んでるのですが、これ、文庫になったのが昭和52年とかで、きっとオリジナルのほうのドラマ化の時かと思われるのです。ということは書かれたのはもう少し前。男女問わず結構着物着てる描写が出てくるんですよ。
教授夫人の集まる会に出席するために、新しい訪問着を誂えるとか、東教授の娘が塩沢紬の楚々とした〜とか。
あんなやすっちい感じのドラマなんてダメー。財前五郎唐沢寿明なんてダメー。(1回も見たことないけど!)山崎豊子節でみちーっとした文章でもくらえって感じですよ。ああ、おっさんくさい(褒め言葉)。権謀術数がうごめく大学病院ですよ。おもしれー。
と言うわけで、今日も本を読むために早々と布団にはいるのでした。