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 たのちい

着物

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昨日本屋で「KIMONO姫―アンティーク&チープに (6) (Shodensha mook)」と「七緒 (Vol.4)」を読んでいたら、どうにもこうにも着物が着たくなって、今日は着物の日。久しぶりに名古屋帯で一重太鼓したら、着るのに30分くらいかかったよ…。着てるのは黒いウールの単。これは親のかな?祖母のかな? 羽織ってるのは昨日完成したばかりのショールです。半襟は白地に赤・黒・灰色でまるが描いてある手ぬぐい、帯はこないだ買った白地に赤の格子柄。帯揚げは濃いめの抹茶色で、帯締めは薄めの抹茶色&赤の細いの2本です。抹茶色を差し色にしてみました。あー、着物着るのたのちい。
「七緒 vol.4」の「今ならどう着る?おかあさんの着物」特集はほんとにためになる! なかなかいい帯は回ってこないし、残ってるのは絞りの帯揚げに爆笑。そうそう。うちの親世代の着物は晴れの日のものが多いので、金糸銀糸がふんだんでね。普段着はあんまりないのよね。祖母のはいい感じの紬があるので、それはしっかり自分のもの!とキープしております。一枚木綿のものが欲しいかなぁ(そのまえに一度も袖を通してない、しつけ糸ついたままのを着ろっちうのな)。