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育児と食べ物の話ばかり。

019・異端者の快楽

異端者の快楽

異端者の快楽


奇跡の出版社・幻冬舎の社長・見城徹の告白的人生論・仕事編
ベストセラー『編集者という病い』刊行から二年、あの見城徹が帰ってきた。
エッセイ・発言・対論など盛り沢山の304頁がオーラとエネルギーを発散している。
是非、手にとって読んで下さい。
僕はきっと絶望して死ぬだろう。死ぬとはそういうことなのだ。
しかし、絶望しきるために熱狂して生きなければ人生に何の意味があるだろうか。
その時まで僕は悲痛な日を送らなければならぬ。
異端者の快楽を唯一の友にして。
――――「序章・異端者の祈り」より

『編集者という病』を読んだ後、こちらも気になったので読んでみました。見城徹の歴史をざーっと知るなら、最後の対談だけ読めばいいかな。前作といい、あっちこっちからの寄せ集めでねえ…。
何度読んでも、ある時を境に本屋で平積みされていた「月刊カドカワ」やら、銀色夏生の文庫本やら、突然出てきた幻冬舎やらを思い出しますわ。
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やり投げケンケンロゴ(笑)
『男道』清原和博
最近売れてるこれも幻冬舎だねえ。