so what?@ hatena blog

育児と食べ物の話ばかり。

ひとつむぎの手

名前はよくお見掛けするけど、多分初読みかな、知念実希人さん。医師で小説家。 

大学病院で過酷な勤務に耐えている平良祐介は、医局の最高権力者・赤石教授に、三人の研修医の指導を指示される。彼らを入局させれば、念願の心臓外科医への道が開けるが、失敗すれば…。さらに、赤石が論文データを捏造したと告発する怪文書が出回り、祐介は「犯人探し」を命じられる。個性的な研修医達の指導をし、告発の真相を探るなか、怪文書が巻き起こした騒動は、やがて予想もしなかった事態へと発展していく―。

 平良先生、お家帰ってー!!!病院に入院すると、いますよね、この手の「なんか何時でも絶対に病院で見る先生」患者側からすると、ありがたいんですけど。

ラスト、あーーーー、そう来たかーーーーーーーという感じで。平良先生のこれからに幸あれ…。

ひとつむぎの手

ひとつむぎの手