so what?@ hatena blog

育児と食べ物の話ばかり。

いつの空にも星が出ていた

図書館でふっと手に取った本。

『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さんですね。

好きなチームといる喜び。
光輝くスタジアムの幸せ。

本屋大賞受賞作『一瞬の風になれ』の著者が描く
どこまでも熱くて、かぎりなく純粋な、人生と応援の物語!

「愛すべきチームと愛すべき自分の人生。僕がいつも思っていることがこの本に一杯に溢れていました」
クレイジーケンバンド/小野瀬雅生


物静かな高校の先生。
予備校に通う女子高生。
家業の電気店を継いだ若者。
少年野球のピッチャー、洋食店のシェフーー
一見なんのつながりもない人たちを結んでいる、
強くてまっすぐな気持ち!

「何かのために見るんじゃない。見たいから見るんだ」

なにかを心から「好き」でいる、
すべての人へ贈る爽快な感動!

 横浜ベイスターズの歴史と、ファンの群像劇を書いた中短編集。

横浜ベイスターズファンの間ではすでに有名なのかな?Amazonではこの本を買った人はこれもにベースボールマガジン別冊新年号 2021年 01 月号 [雑誌] 雑誌 ¥1,080(横浜特集)BAY☆スタ 第19号 (サンケイスポーツ特別版) - サンケイスポーツ 雑誌 ¥450って出てきて笑ってしまったよ。

 野球知らなくても楽しめるし、横浜ベイスターズファンならなおムネアツだと思う。超オススメ。

来年度の中学受験の問題に超出そうな感じがしますね。

野球なら『あめつちのうた』は阪神園芸の神整備の話なので、そちらもオススメ。

 

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